ノゾキアナ 12巻あらすじ【ネタバレ】

ノゾキアナ 12巻あらすじ【ネタバレ】

 

「小泉サキ」と〇〇をして、読者サービスを終了させた龍彦。「小泉サキ」からえみるの過去を聞き出す事に成功します。

 

果たしてえみるの過去にはどんな秘密が隠せれているのでしょうか。

 

17才のえみるには、完璧で大好きな兄がいました。またその兄には婚約者もいました。それが後に復習の為にえみるの前に現れた「つぐみ」でした。

 

えみるは兄を大好きでしたが、婚約者である「つぐみ」の事も好きでした。まさにえみるにとって兄と婚約者の「つぐみ」は完璧で理想的な恋人でした。ですがある日えみるは、兄とつぐみの濃厚なセックスを目撃してしまいます。

 

その日からえみるの日常は徐々に変化していきます。ある日えみるは自分の部屋と兄の部屋との壁に「覗き穴」がある事に気づきます。えみるは大きなショックを受けます。

 

ですが、さらにショックだったのは兄は妹を性的な対象ではなく完璧な妹というレッテルを持って見ていたのです。えみるはそんな兄を受け入れる事ができずそのまま部屋を飛び出してしまいます。

 

そんなえみるを追いかけていった兄は交通事故で死んでしまいます。兄の死にショックを受けるえみる。また「兄の歪んだ愛」と「覗き穴」の秘密をとても自分ひとりでは抱えきれなくなってしまいます。

 

悩んだ挙句にえみるは衝動的に兄の婚約者の「つぐみ」に「覗き穴」の秘密を話してしまいます。優しかった兄の婚約者の「つぐみ」の表情は見る見る変化し鬼のような形相になっていきます・・・・

 

 

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「ノゾキアナ」あらすじ 登場人物紹介